あおや商店について

地域とWebをつなぐ。
作って終わらず、成果につなぐ。

2026年10月9日、屋号を「iijii」から「あおや商店」へ変更しました。運営者・サービス内容・ご連絡先は変わりません。

あおや商店は、Webが苦手な方でも、その力を自分の事業に生かせる状態をつくるために活動しています。

ホームページを持つことや、SNSを始めること自体が目的ではありません。商品やサービスを知ってもらい、内容を理解してもらい、問い合わせや成約へつなげる。そのために必要なものを、地域の事業者と一緒に考えます。

人が集まる店から、人が集まるまちへ。

原点にあるのは、実家の文房具店「あおや」です。地域の子どもたちが集まる場所だった店は、人と人がつながる場所でもありました。店が育んできた地域とのつながりは、代表・粟生木護の今の地域活動にもつながっています。

「あおや商店」という名前には、その原点を大切にしながら、形を変えて人が集まるきっかけをつくりたいという思いを込めています。

今、そのために取り組んでいるのがWeb集客支援です。Web・SNS・広告・LINEを通じて、地域の店や事業、活動を知ってもらい、来店・相談・参加につながる流れを整えます。店や活動の価値が必要な人へ届くよう、伝え方とその先の行動を一緒に考えます。

将来は、一つひとつの店への支援や地域活動での経験を生かし、商店街に再び人が集まり、まちがにぎわうことにも地域の皆さんと関わっていきたいと考えています。人と店、人と地域の活動がつながる機会を、少しずつ育てていく。それが、あおや商店の目指す方向です。

Webが苦手でも、事業に生かせるように

あおや商店の専門はWebです。AIも制作や業務の中で活用しますが、AIを使うこと自体を目的にはしていません。

ホームページ、SNS、広告、LINE、必要に応じて紙媒体まで。それぞれを単独でつくるのではなく、どこで知ってもらい、何を伝え、最後にどう行動してもらうかを考えてつなぎます。

これまで培ってきたWebの知識と技術を、地域の方が理解し、選び、実際に使える形にして届ける。それがあおや商店の役割です。

地域でWebの仕事を始めた理由

もともとは、Webサイトの運営やアフィリエイトを中心に仕事をしていました。地域へ出るきっかけになったのは、従来のやり方だけでは収益を伸ばし続けることに限界を感じ、自分の商品と新しい販路を考え始めたことです。

最初から地域貢献を掲げて始めたわけではありません。それまでは、自分にとって当たり前だったWebの技術を、サービスとして提供するほどの価値があるものだと思えていませんでした。

しかし実際に地域へ出ると、その技術を必要としている方がいました。地元の方に頼られ、仕事が役に立つことが自信となり、仕事の喜びにもなりました。今は、外で学び試してきたことも地元へ持ち帰り、地域の事業に役立てたいと考えています。

ホームページを作ることと、仕事につながることは別

ホームページは、公開すれば自動的に人が集まるものではありません。検索で見つけてもらう工夫だけでなく、SNSや広告など、検索以外から知ってもらう入口も必要です。

例えば、SNSで興味を持った方がホームページへ進み、詳しい内容や料金を確認し、納得したうえで問い合わせる。あおや商店は、この一連の流れから考えます。

SEOも順位だけを目標にはしません。その地域で検索する人の数、検索する人が求めていること、一件の依頼の価値などを見ながら、事業の目的に対してどこへ力をかけるかを判断します。

相手が理解して選べる順番で伝える

ホームページには、情報をすべて載せればよいわけではありません。広告やSNSを見て訪れた方が知りたいのは、自分に何をしてくれるのか、いくらかかるのか、どう頼めばよいのかということです。

載せたい順番ではなく、初めて知る方が理解して選べる順番へ。訪れた理由や不安を考え、必要な情報を選び、問い合わせまで迷わない構成を整えます。

お客様は事業の専門家。あおや商店はWebで伝える専門家

お客様は、ご自身の商品や仕事を長く続けてきた、その事業の専門家です。あおや商店の役割は、同じだけその業種に詳しくなることではなく、必要な理解を深めながら、初めて知る方の目線を失わずに価値を伝えることです。

何をしているのか、どんな強みがあり、誰へ届けたいのかを伺います。その知識や思いをただ全部載せるのではなく、相手が判断するために必要な情報を、分かる言葉と順番へ整えます。

「ホームページを作りたい」という相談でも、本当に求めているのは新しいお客様かもしれません。「SNSを始めたい」という相談でも、目的は採用かもしれません。依頼されたものを作る前に、その先で実現したいことを確認します。

まず小さく始め、結果を分けて確かめる

最初からすべてを整えると、費用も手間も大きくなります。全体像を考えたうえで、今あるものも使いながら、取り組みやすいところから始めます。

Meta広告サポートも、その入口の一つです。1か月運用して終わりではなく、配信後に結果を分析し、今回分かったことと次に試す改善案まで報告します。その後に継続するか、自社で運用するか、終了するかをお客様が選べます。

見てもらえたこと、問い合わせが来たこと、成約したことは分けて確認します。閲覧数が増えただけで仕事が増えたようには説明せず、どこまで進んだのかを確かめて次に直す場所を考えます。

一つの方法に依存せず、選び直せる仕組みへ

今うまくいく方法が、ずっと同じように通用するとは限りません。Meta広告だけを続けることや、新しい道具を使うこと自体を目的にはしません。

最初の成果をつくるために、その時点で有効だと判断した方法を使う。同時に、その先の説明や相談の流れも少しずつ整える。結果を見ながら必要な部分を積み上げ、状況が変われば方法を選び直せる事業を支えます。

任せても、自分でやっても、内容が分かる

あおや商店が考える「自社で回せる」は、すべてを自分で作業することではありません。何のために何をしているかを理解し、自分に合う方法や任せ方を判断できることです。

自分で取り組みたい方には、相談や制作工程の支援を。任せたい方には、合意した範囲の制作・構築・運用を。途中で任せ方を変える場合も、担当範囲と費用を確認したうえで選べるようにします。

制作だけを頼む仕事と、集客まで考える仕事は別です。あおや商店が集客支援を引き受けるときは、作って納めただけで役割を終えず、合意した範囲で結果の確認と次の判断まで支えます。売上、問い合わせ数、検索順位などの事業成果を保証するものではありません。

地域で動き、Webの技術を磨き続ける

人に会い、地域の活動に参加し、実際に制作することで、何に困り、どこが理解しにくいのかを知る。学んだ方法も自分で試し、今の仕事で使えるかを確かめる。その積み重ねを大切にしています。

事業領域は、Webに不安や課題を持つ地域の事業者への集客・採用支援です。ホームページ、SNS、広告、LINEを中心に、必要に応じて紙媒体もつなぎます。

Webに詳しくなくても、何から始めればよいかが分かる。自分に合う方法を選び、効果を確かめながら進められる。地域とWebをつなぎ、作って終わらず、事業の成果につなげる地元のWebの専門家として取り組みます。

運営者・事業情報

事業名 あおや商店
運営者 粟生木 護(あおき まもる)
事業形態 個人事業主
インボイス登録番号 T9810660276938
所在地 石川県野々市市本町2丁目15-10
事業内容 Web戦略・導線設計/集客・採用支援/ホームページ・LP制作/SNS・広告・公式LINE支援/AI活用支援/紙媒体制作
電話番号 080-4134-2803
※初回のご相談・お問い合わせは公式LINEで受け付けています。
お問い合わせ あおや商店公式LINE
SNS Instagram(@mamoru_aoki_web)
Facebook(@mamoruaokiweb)

経歴・経験

完成した制作物は、制作実績ページで紹介しています。